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まほらのほし

映画カテゴリにいれてはみたものの、テレビで放映されたりストリーミングで配信されていたみたいなドラマのDVD。
もとがストリーミングなせ以下、55分と短めです。
まほらのほし

いやまあ、目当ては例によって加藤ローサだったわけですが、なぜか劇団ひとりと恋に落ちるというひどい、いや、珍妙な、設定だったのでなんだかなぁと思いつつ見ていたら、その上、あろうことにハッピーエンドじゃありませんでした。
うーむ。
なお、出演者はみんな台詞棒読みなので、そのへんは期待しない方がよろしいです。
音楽はすべてDo As Infinity。その是非はともかく選曲は個人的には好きでしたが。

加藤ローサ好きかDAI好き以外にはおすすめしかねますw
あ、ちなみに予告編はこちら(要Windows Media Player)
cerise / たく * 映画 * 14:52 * comments(1) * trackbacks(0)

DEEP IMPACT

例によってアメリカこそ世界の盟主的な映画ですけど。
まあ、それはそれとして。

隕石が落ちるのが避けられないとなれば、最後の一秒まで一縷の望みをかけて逃げまどうか、あきらめて心残りをできるだけ少なくするか、人はどちらを選ぶのでしょうか。
なんだかんだ言っても結局逃げてしまうのかもしれませんね。

ま、追い込まれないと踏ん切りがつかないのは悪い癖ですが。
人見知りの割に八方美人なので。
だからこそ、ときには思い切り割り切ってしまうことも必要なのかもしれません。
cerise / たく * 映画 * 23:12 * comments(0) * trackbacks(0)

レッド・オクトーバーを追え!/The Hunt for Red October (1990 USA)

トム・クランシーの『レッド・オクトーバーを追え!』の映画版。

なんで潜水艦ものってこんなに萌えるんでしょうね(笑
実はまだ原作を読んだことはないのですが。
なんか、随所で『沈黙の艦隊』を思わせる展開でした。ネタバレになるので一応黙っておきますが。沈黙の艦隊の方がオマージュなんだろうか…?

原作のジャック・ライアンシリーズも面白いのでおすすめです。
トム・クランシーの作品
cerise / たく * 映画 * 00:52 * comments(1) * trackbacks(1)

十二人の怒れる男/12 Angry Men (1957 USA)

DISCASのお試しで借りてみたやつ。
授業始まったら夜中にこんな悠長に映画見てるわけにもいかないかもしれませんが。苦笑
まあ、これも後半は原稿チェックしながら横目で見ていたのですが。。


一部では(?)有名な、陪審制に関する映画、といえばいいのでしょうか。
12人というのは陪審員の数ですね。
あらすじなら知っているという人も多いかと思いますが、陪審員たちが話し合うにあたり、11人までが有罪の評決を下そうとするも、1人の陪審員が異議を申し述べて、そこからドラマが展開する…という話です。
途中の「(その事件に関してまったく利害関係のない)われわれ12人が有罪か無罪かを決める、それだから我が国は強いんだ」っていう台詞には妙に納得というか感心させられました。

「スミス都へ行く」といい、古いアメリカの映画には、勉強になるというか、「民主主義の国」というのを感じさせられるよい映画、というのかが多いような気がします。
Good Old Daysなんて言ったら怒られてしまうかもしれませんけどね。
cerise / たく * 映画 * 02:32 * comments(0) * trackbacks(0)
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