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十二人の怒れる男/12 Angry Men (1957 USA)

DISCASのお試しで借りてみたやつ。
授業始まったら夜中にこんな悠長に映画見てるわけにもいかないかもしれませんが。苦笑
まあ、これも後半は原稿チェックしながら横目で見ていたのですが。。


一部では(?)有名な、陪審制に関する映画、といえばいいのでしょうか。
12人というのは陪審員の数ですね。
あらすじなら知っているという人も多いかと思いますが、陪審員たちが話し合うにあたり、11人までが有罪の評決を下そうとするも、1人の陪審員が異議を申し述べて、そこからドラマが展開する…という話です。
途中の「(その事件に関してまったく利害関係のない)われわれ12人が有罪か無罪かを決める、それだから我が国は強いんだ」っていう台詞には妙に納得というか感心させられました。

「スミス都へ行く」といい、古いアメリカの映画には、勉強になるというか、「民主主義の国」というのを感じさせられるよい映画、というのかが多いような気がします。
Good Old Daysなんて言ったら怒られてしまうかもしれませんけどね。
cerise / たく * 映画 * 02:32 * comments(0) * trackbacks(0)

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