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研究者のエートスと大学の意義

今日は久し振りに現場復帰(?)。
しかも久々に常人にも容易に理解できる内容だったので幸せな気分ですw

詳細を書くと利益相反ポリシーに触れたと非難されても反論し得ないので控えておきますが(そのうち書き直そうかと)、某先生にいわく「特許は面倒なので取りませんでした」と。
もちろんそれだけが理由じゃなくて理念の話とかもいろいろあるだろうし、研究者としては論文が雑誌に掲載されて評価されれば(むしろそれ以前に謎が解ければ)十分なのかもしれません。
「大学のお金使ってないですしね…」とおっしゃっていましたが、それにしても科研費での研究でしょう。税金を使って研究している以上、正当な形でそれを国民に還元しなければいけないと思います。
知財法のことは正直よくわかりませんが、特許取ったとしても、場合によってはそれを無料でライセンスするとかいう工夫はできるのでは?
とりあえずではあれ、将来に備えて知的財産権を確保するというのは大事なことなんじゃないかと思います。

まあ、そこで「面倒」な部分を代行するのがこれからの仕事になるんじゃないかなと思いを新たにしたわけですが。
しかしこの先生、そんなこと言って本当にどっかの総長に怒られたりしないか心配で仕方ありません(苦笑
cerise / たく * 大学 * 15:29 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

詳しい情報をきぼんぬ。
↑前も同じことを書かなかったか?
Comment by ひいたん @ 2005/11/30 12:08 AM
書くべき情報がオープンになったら書き直しますので。。
Comment by cerise @ 2005/12/01 1:58 AM
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