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ご報告

 公にはおかげさまで3月24日に学士(法学)の学位をいただきまして、あとは3日に備えるだけ、ということにしていたのですが、実は本日4月1日をもちまして、本学本学部第2類(公法コース)に学士入学することになりました。

 就職活動を一通り終えて以来、いろんなことを考えていて、自らの関心が日本の高等教育にあることは間違いないとの結論は得たのですが、それを変えていくための方法論として、現場から変えていくのがいいのか、あるいは違うアプローチがあるのかということをずっと考え続けてきていました。

 もともと「学びたい」という意欲は強い(はずな)ので、大学院に行くかどうかというのも迷いはしたのですが、学びへのモチベーションをより高めるには、学部の延長として大学院に行くのではなく、一度社会に出てから、必要性を感じたときに戻ってくるべきだと考え、その道を選ぶことはやめました。

 そのような中で、転機となったのはやはり9月に高崎で選挙の手伝いをしたことで、政治という世界を垣間見て、そういうアプローチも、存在しないという前提で考えるべきものではないと考えを転換したことでしょう。

 無論それだけがきっかけではないのですが、結果的に、現場の仕事を知った上で、そのフレームワークを変えていく仕事に携わるのが良いのではないかという結論に至り、学士入学で1年間より広範な知識を身に付け、可能であれば政策秘書試験に合格した上で、当面は本学職員として勤務し、将来的には文教政策に造詣の深い某政治家にお世話になったうえで最終的には(所属政党や地域はもとより)国会議員の道に進みたいと考えています。

 大変ありがたいことに、人事の方にこの考えを伝えたところ、極めて例外的ということでしたが、本学に学士入学することもご考慮いただき、研修に出席し、業務上必要な場合は多忙部署に一時的に派遣されることもありうるという条件の下、1年間正式な配属を待っていただけることになりました。将来的な転職を前提とした上でも非常に寛大なご配慮をいただけたことを本当に感謝しています。また、この過程でいろいろお世話になっている某教授に多大なお力添えをいただけたことも特筆すべきことと思います。


 国際法1部を取っていないので、1年間しかいないはずにもかかわらず、やむなく駒場通いすることになるのですが、そのあたりは優秀な後輩の皆さまに期待したいと思っております。笑


 皆さまにはご報告が遅れまして大変失礼いたしましたが、ぜひ4月1日にこのことを報告したいと昨年末ころから考えておりましたゆえ、ご諒恕の上、ご理解いただければと思います。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。
なお、本記事は4/1に投稿されたものであり、あくまでエイプリルフールのネタでございます。
信じた方はごめんなさい。
(4/2追記)
cerise / たく * - * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0)

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