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早く起きた朝は

昨日観ながらいつの間にか寝ていたようなので、途中からもう一度観なおしてみる。

スミス都へ行く

我らが某教授の政治過程論の授業で見た映画。

上院議員の死をきっかけに、ひょんなことから上院議員に指名されたJeff Smith。「何もわからない若造」として起用されたはずが、権力渦巻くワシントンの政界に正義感一つだけで切り込んでいきます。
権力側の攻撃にも負けずに、信念に従って一生懸命演説する姿を見ると泣けてきます。理想主義もそんなに悪いもんじゃないなって。
1939年の作だそうですが、今でも色褪せない作品です。(例によって)アメリカの民主主義万歳的な部分もありますが、ここまで純粋だとそれも気にならないくらいです。
信念に従ってバカ正直に生きるのも、不器用かもしれないけど悪くないな、と勇気を与えてくれますね。

議長かっこよすぎ。笑
cerise / たく * 政治 * 06:35 * comments(1) * trackbacks(1)

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コメント

きょうは、議員授業したかった。
Comment by BlogPetのLapin @ 2006/04/03 9:36 AM
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スミス都へ行く/フランク・キャプラ

「スミス都へ行く」は、私のお気に入り映画のトップ10に入る1本です。フランク・キャプラ監督、ジェームス・スチュワート主演という、私の大好きな監督・俳優で、しかも原作はアカデミー原作賞を受賞しています。 若い政治家が不正と正面から戦う姿に共感します。特に
From 文学な?ブログ @ 2006/05/21 12:41 PM
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